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2007年 8月上旬、カナダのカナディアン・ロッキーへ撮影旅行に行きました。

ファイアーウィードの道

サンシャイン・メドウ(1)

サンシャイン・メドウ(Sunshine Meadows)のハイキング。ファイアーウィード(Fireweed)が満開です!
カナディアン・ロッキーのハイキングは標高が高く、天候が不安定(※)なので、しっかりした装備で臨みましょう。基本は登山用の伸縮性のあるズボン、速乾性の長袖シャツ、登山靴。それにウィンドブレーカー(防水透湿性)の上下で雨を防ぎます。杖もあった方がベターです。夏であっても厚手のフリースの上着を持参するなど冷え込んだ場合の対策も忘れずに。
※ 10分単位で雨が降ったり晴れたりを繰り返すような状況でした(霰まで降りました)。

 

アネモネの金髪

サンシャイン・メドウ(2)

アネモネ(Anemone)の花は終わっていましたが、種を飛ばすための毛が雨に濡れて金髪のように光っていました。

 

森林限界

サンシャイン・メドウ(3)

標高2200メートル前後が森林限界です。この辺のカラマツは小さいので若そうに見えますが、樹齢は数百年とのこと。

 

ラリックス・レイク

サンシャイン・メドウ(4)

昼食をとったラリックス・レイク(Laryx Lake)。地リスが我々の周りを駆け回っていました(言うまでもなく、エサをあげてはいけません!)。

 

シンプソン・ビューポイント

サンシャイン・メドウ(5)

シンプソン・ビューポイント(Simpson Viewpoint)からの眺め。雄大ですね。ずーっと奥まで続いています。

 

インディアン・ペイントブラシ

サンシャイン・メドウ(6)

インディアン・ペイントブラシ(Indian Paintbrush)の花。

 

青きモレイン・レイク1

モレイン・レイク(1)

モレイン・レイク(Moraine Lake)からのハイキング。湖畔を出発して、まず一気に高度を稼ぎます。と言っても急勾配ではないので、ゆっくり登ればそれほど疲労しません。
熊対策として4人以上のグループでまとまって行動することが義務付けられています。現地の登山ガイドと一緒に行動することをお勧めします。

 

ラーチ・バレー1

モレイン・レイク(2)

ラーチ・バレー(Larch Valley)の様子。立体感(奥行き)が感じられる写真です。
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ラーチ・バレー2

モレイン・レイク(3)

振り返ると、標高 3000メートルを超えるテンピークス(Ten Peaks)の山々が!

 

ラーチ・バレー3

モレイン・レイク(4)

岩山と針葉樹と花々と青空。典型的な風景です。
→ 壁紙プレゼント(XGA

 

ミネスティマ・レイク

モレイン・レイク(5)

ミネスティマ・レイク(Minnestima Lake)。正面中央の凹んでいる峠の部分=センチネル・パス(Sentinel Pass)まで行く時間的余裕が無く、ここで昼食をとり引き返すことにしました。
なお昼食後に落石の瞬間を目撃しました。突然「ミシッ、ミシッ」という大きな音がしたかと思うと左手の山の上の方から大きな岩が転がり落ちて来ました。砂礫の一部はこの湖の近くまで到達しました。

 

雪の結晶のような高山植物

モレイン・レイク(6)

雪の結晶のような清楚で美しい高山植物(名前が分かりません…)。

 

モレイン・レイク湖畔のロッジの花々

モレイン・レイク(7)

モレイン・レイクの湖畔のロッジのテラスの花々。

 

青きモレイン・レイク2

モレイン・レイク(8)

ハイキング終了後に、モレイン・レイクを別の角度(近くの小さな岩山)から撮影。この神秘的な青色はもちろん天然の色彩ですが、1日の中でも色が変わるとのことです。

 

カスケード・ガーデンの花々1

美しい庭園(1)

バンフ(Banff)にあるカスケード・ガーデン(Cascade Garden)でのスナップ。手入れの行き届いた見事な庭園です。

 

カスケード・ガーデンの花々2

美しい庭園(2)

カスケード・ガーデンにて。様々な種類の花を楽しむことができます。

 

カスケード・ガーデンの花々3

美しい庭園(3)

カスケード・ガーデンにて。

 

カスケード・ガーデンの花々4

美しい庭園(4)

カスケード・ガーデンにて。詩情あふれる好きな写真です。

 

フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズの庭園

美しい庭園(5)

レイク・ルイーズ(Lake Louise)湖畔の高級ホテル、フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ(The Fairmont Chateau Lake Louise)の庭園です。

 

フェアモント・バンフ・スプリングスの庭園

美しい庭園(6)

バンフの高級ホテル、フェアモント・バンフ・スプリングス(The Fairmont Banff Springs)の庭園です。

 

ペイト・レイク

その他(1)

ペイト・レイク(Peyto Lake)。熊の毛皮の敷物ような形です(右側が頭)。

 

アサバスカ氷河

その他(2)

コロンビア大氷原(Columbia Icefield)から流れ出ているアサバスカ氷河(Athabasca Glacier)。
雪上車で氷河の上まで行くことができます。目を守るために紫外線をカットするサングラスは必須です。

 

アルバータ牛

その他(3)

アルバータ州の名物アルバータ牛(Alberta Beef)をバーベキューで頂きました。塩コショウというシンプルな味付けでしたが堪能いたしました!

 

アラスカの雪山

その他(4)

帰りの飛行機の窓から見たアラスカの雪山です。
ちなみに、フライトは往復とも 成田⇔カルガリー直行便(チャーター便)を利用したので体力的にも楽でしたし、時間的にも半日×2くらい得しました(最終日の出発時刻も遅く、朝〜昼過ぎまで現地で自由に行動できました)。

撮影・文:佐藤皇太郎

 


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